【孤独】一人暮らしが寂しいと感じやすい理由と試すべき対処法まとめ

一人暮らしをしているとふと寂しさを感じる時ってありますよね?

一人で生活している時間が長くても寂しさを感じる時は必ずあるでしょう。7年程度一人で生活していた私でさえも寂しさに耐えきれなくなった時は多々あります。

今回は、そんな寂しさについて述べていきます。

この記事で分かること
  • 寂しさの原因とは?
  • 寂しさがもたらす悪影響とは?
  • 寂しさを乗り切る方法

寂しさについて学ぶことで、一人暮らしが有意義なものに変わっていくと願いつつ色々と述べていきます。

この記事を書いたのは私です!

ぶえ
大学生時代に一人暮らしをしながら家電量販店で4年間バイトをしながら100万円を貯める。現在は奨学金を返済しながら社会人生活を送っている節約・貯金好きのサラリーマン。ちなみに好きな家電は、縦型洗濯機。

対処には原因が大事

初めに、何事も解決するのは「原因」がわからないと対処しようがありません

例えば、あなたが今朝寝坊したとしましょう。そうなった場合、必ず「原因」を考えるはずです。

「昨日、深夜まで酒を飲んでいたからだ」

「長時間ゲームをしていたからだ」

など、体質的に起きれない方もいますが、必ず寝坊には「原因」があります。

「じゃあ、酒の量を減らそう」

「ゲームの時間を決めてやろう」

などと、「原因」がわかれば明日は寝坊しないようにと「対処」を考えるでしょう。

同様に、「寂しさ」を感じた場合でもその原因を知ることで適切に対処することができるでしょう。

寂しさの原因とは?

では、「寂しさ」の原因とはなんでしょうか。

私自身も原因がわからず、幾つもの記事を読みました。そこから大きく分けて3つの原因が存在するのではないかと考えました。

  1. コニュニケーションが少ない
  2. 考える時間が多い
  3. 時間や季節の影響

そのほかにも原因はいくつかあるとは思いますが、今回は「一人暮らし」に限定して原因を考察しました。

では、一つずつ詳しく解説していきます。

コニュニケーションが少ない

人間は生まれた時から常に愛情を受けて続けています。両親や家族、先生や友達など常に誰かとコニュニケーションをとっています。

しかし、当然ながら一人暮らしになるとコニュニケーションの時間は減ります。会話が少なくなるので感情を外に吐き出すことなく溜め込むことが増えます。

悩みや不安があっても誰かにすぐには相談できず、家に帰っても暖かく迎えてくれる家族もいません。

孤独感や不安などが積もれば当然寂しさも感じやすくなるでしょう。

考える時間が多い

一人の時間が多ければ当然ながら考える時間が増えます。それは、良い方面もありますが良いことばかりではありません。

人間は本能的にメガティブ思考が強いため、将来への不安や経済面での恐れ、ギクシャクした人間関係などを考えることが多くなります。

加えて、一人暮らしでは無音な場面が多々あります。実は、「無音」はストレスや孤独感を感じる要因となるのです。

時間や季節の影響

実は、季節や時間によっても寂しさを感じやすくなります。

例えば、気温が低く日照時間が短くなる冬は夏と比較しても寂しさを感じやすくなります。また、昼よりも夜、屋外よりも屋内の方が寂しさは感じやすくなります。

これは、「セロトニン」という物質が影響しています。「セロトニン」は「アドレナリン」、「ドーパミン」のように脳内で分泌される物質の一つです。

「セロトニン」は、イライラや不安を抑制し、情緒を安定させる働きがあります。「セロトニン」は日光を浴びると生成されやすいため、夜や冬などは寂しさを感じやすくなるのです。

寂しさは有害?

上記のことから一人暮らしでは寂しさを感じやすくなりますが、寂しさは対処すべきなのでしょうか?

ストレスや疲れは取り除かなければ、体調不良や病気の要因となります。

意外かもしれませんが、寂しさというのもほったらかしにすると心身に悪影響をもたらすことが分かっています。

寂しさがもたらす悪影響
  • 体温が下がり免疫力の低下
  • 血圧が上がりコレステロールが増える
  • 心臓血管系の病気を患う確率が高くなる
ぶえ

寂しさの悪影響は喫煙並みのダメージだと解明されています!!

寂しさへの対処法

相談をする

コミュニケーションが不足しているなら会話を増やすことが手っ取り早いです。しかし、一人暮らしでは思うように会話を増やすことが困難でしょう。

そこでオススメなのがスキルを売買できるマーケットサイトの『ココナラ』です。ここでは、色々なプロに格安で相談することができます。

仕事や恋愛、対人関係など色々な悩みを打ち明けることがオンラインでできます。初対面の相手だからこそ話せることや話しやすさがあると思うので気になる方はぜひ検討してみてください。

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趣味の没頭する

趣味や習い事などは生活にメリハリをもたらし、脳や心のリフレッシュになります。没頭して取り組むことで考える時間が少なくなります。

また、趣味で人間関係が広がったり、生きがいが増えて人生が豊かになること間違いなしです。

今は、コロナ禍で習い事に行くことに躊躇する方は、オンラインレッスンなどのサービスも存在しています。

ぶえ

自宅で動画を見たり学習したりするのもオススメ!

散歩をする

「時間や季節の影響」の項目で述べたように、セロトニンを増やすことで寂しさを抑えることができます。

「セロトニン」は日光を浴びることで生成されやすいので、家で不安に駆られている時は、考えるのをやめて散歩してみましょう。

散歩をすることで得られるメリットは大きいです。免疫力が向上したり、想像力が豊かになったり、新たな発見をすることもあります。

散歩については下記記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

セロトニンは睡眠の質向上にも繋がります。

一人飲みに行く

散歩で初めてのバーや居酒屋があったら入るのも良し。むしろ散歩した甲斐があります。

居酒屋に限らず、焼肉店やファミレス、カラオケなど気兼ねなくお酒を楽しめる場所もあります。一人でゆっくりと落ち着いてお酒を嗜むのも良いでしょう。

また、店員さんと仲良くなれば悩みや相談もしやすくなるでしょう。良い店の常連になれば、人生が楽しくなること間違いなしです。

ただし、深酒はNGです。お酒は嗜む程度で楽しみましょう。

ぶえ

今は一人でも入りやすい飲食店が増えていますよ。

食事にこだわる

「セロトニン」を増やすもう一つの方法として食事があります。ただいっぱい食べれば良いということではありません。

食物繊維が多くバランスの取れた食事をすることで「セロトニン」を増やすことができます。一人暮らしでバランスの良い食事を作るのが難しいという場合には、宅配サービスを活用すると良いでしょう。

わんまいる」は、管理栄養士が考案したバランスの良いメニューが毎週冷凍で自宅に届くサービスです。味、品質が良く、湯煎で簡単調理が可能です。

初めての方限定お試しサービスあり!

また、食事をすることで快楽物質である「ドーパミン」が増えます。幸せ物質とも言われ、ポジティブな思考や意欲的な思考へ気持ちの変化をもたらします。

音楽を聴く

研究結果から「音楽」には気持ちをコントロールする力があることが証明されています。

ジャンルを変えることで気持ちが変化するので使い分けするのがポイントです。

一人暮らしは無音の時間が多くなります。無音だと寂しさを感じやすくなるでしょう。なるべく無音にしないようにするのも大事です。

ハイテンポな曲モチベーションUP、集中力UPなど
スローテンポな曲リラックス効果
ジャズやクラシック不安の緩和、睡眠の促進

NGなこと

SNSを見る

寂しさを癒そうと繋がりを求めて、ついついSNSへと目がいきがちですが、要注意です。

SNSは色々な情報が流れてきます。羨ましい内容や友人の微笑ましいことなどいろんなことが閲覧できます。そうなった場合、必然的に他人と比較して自分のことを蔑む心情に陥ります。

また、友人に連絡を取るなども決して行わない方が良いです。友人はあなたにはコントロールできません。連絡をしたくてもすぐには返してくれない場合もあります。

以上のことからSNSで気を紛らわすことはオススメできません。

暴飲暴食をする

よく甘いものやお菓子を食べて紛らわすという方も多いですが、これは逆効果に繋がりやすいのでなるべくなら控えましょう。

甘いものには中毒性があります。ジュースやお菓子など砂糖が入っているものは、血糖値を急上昇させます。血糖値の急激な上昇は糖尿病などの病気も元になります。

腹8分目という言葉があるように、食べ過ぎは健康に良くありません。

タバコやギャンブル

手っ取り早くきを紛らわせる方法として、「タバコ」、「ギャンブル」などがあります。

一度手を出すとやめられなくなるのが危険なところです。寂しいからタバコを吸って紛らわすを繰り返し、最後にはタバコなしでは生きられない生活に陥ります。

誘惑があってもお金や健康に悪影響なので手を出さないことをオススメします!

まとめ

人間の本能から寂しさを感じなくするのは不可能です。

放っておくと良いことはありませんので、都度適切に対処することが必要です。あなたなりの対処法をいくつか持っておくと状況に応じて対処できるのが理想的です。

ポイント

散歩や趣味など没頭できることを見つけて、考えるという行為を減らすことが寂しさを感じにくくするコツです。

加えて、食事や健康管理にも力を入れると元気で活力のある暮らしができるでしょう。

一人暮らしは決して孤独との戦いではありません。一人だからできることを楽しんで暮らしませんか?