【一人暮らし】自炊生活の定着に欠かせない常温保存可能な食品まとめ

こんな悩みを解決します
  • 自炊がめんどくさくて外食してしまう
  • 自炊をしたいが冷蔵庫が小さく食材が少ない
  • まとめ買いしたいのに冷蔵庫が小さい

一人暮らしだと、冷蔵庫が小さくまとめ買いがしにくいですよね。こまめに買い物に行くのもめんどくさいですし、何より食品が腐ってしまってはもったいないです。

今回は、一人暮らしでも安心して買える常温で保存できるコスパの良い食品をご紹介していきます。

*この記事は2分で読み終わります。

保存,常温

常温保存の食品は調理が簡単

自炊生活の定着は非常に難しいです。

毎日やろうと思うとそれなりに体力と労力が必要になってきます。さらには、仕事やバイト終わりに完璧にやるのはしんどいです。

常温保存の食品は、比較的調理が簡単です。さらには、どんな料理にも合わせやすい特徴があると思います。

バランスの良い食事が理想的ですが、時折簡単レシピを実行することで自炊が苦になりにくいでしょう。

無理に自炊をするよりは時々お惣菜などで済ますことでストレスが溜まりにくく睡眠時間も削られないので状況に応じて時短を意識しましょう。

炊飯,自炊

日持ちする食品一覧

  • パスタ
  • お米
  • 乾麺
  • 乾燥わかめ
  • 玉ねぎ
  • プロテイン

どれも一人暮らしの味方です。常温で長期間保存可能です。さらには、いろんな料理に合うのでレパトリーをある程度持っておくと良いでしょう。

パスタ

もはや一人暮らしの生活必需品です。味付けや具材を変えるだけでバリエーションが増えてしかも、調理が簡単です。

一人暮らしの場合は、パスタはレンジでチンの方が簡単で洗い物が減ります。チンの際は、専用のタッパーを使用しましょう。

お米

日本人と言ったらお米ですよね。一度にたくさん炊いて冷凍保存しておけば後は食べたい時にレンチンして食べれるので最強です。

生のお米(炊いていない米)は常温保存で1〜2ヶ月程度保存できます。米びつや密閉容器に入れておけば害虫なども心配もなく長期保存できるためオススメです。

ふるさと納税を活用すればお得に購入でき自宅に届くので便利です。

保存方法や冷凍の仕方などは『こちら』からご確認ください。
*おこめやノート様の記事へ飛びます。

乾麺

うどんや蕎麦、そうめんなどは乾麺を購入すると長期保存可能です。

夏はそうめん、冬はうどんと購入を分けることで一年中楽しめます。乾麺は湿気に弱いため、冷蔵庫や湿気の多い場所での保存はNGです。

たっぷりのお湯で麺を踊らせながら茹でると仕上がりがよく美味しく食べれます。

麺,茹でる

乾燥わかめ

乾燥わかめは万能です、何にでも合いますし、栄養価も高いです。特にミネラルが豊富で体の調子を整えることができるので毎日摂取したい食品です。

水で戻せばいろんな料理に使えます

スープやサラダ、麺類や混ぜ込みご飯、和え物やナムルなど・・

玉ねぎ

玉ねぎも色々な料理に使えて万能です。価格も安く血液をサラサラにしてくれます。

段ボールや玉ねぎネットに入れて風通しの良い場所で長期保存できます。春は新玉ねぎを購入すると栄養満点で生で美味しく食べられるので購入してみてはいかがでしょうか。

長期保存すると芽が出ることがありますが、食べても問題ないです。

ぶえ

ふるさと納税で迷ったら玉ねぎを選ぶのもアリ!

淡路島たまねぎ 大きな2Lサイズ 5kg

プロテイン

困った時に役に立つプロテイン

タンパク質とミネラル、ビタミンが豊富なので忙しい朝や小腹が空いた時に役立ちます。タンパク質は腹持ちが良く、牛乳と一緒に摂取すれば糖質もできます。

消費期限も1年以上と長くネットで購入すれば価格も安いのでコスパ最強です。

ぶえ

タンパク質は健康維持(皮膚や髪、爪の形成)に必要なため運動をしていない方も摂取すべきです!

NGな食品

逆に長期保存は可能だが、オススメできない食品もあります。

  • カップ麺や即席麺
    ⇨脂質や塩分が高く、添加物が多い
  • レトルト食品
    ⇨値段の割には量が少なく満足感が得られない
  • 果物の缶詰
    ⇨果糖とシロップのダブル糖質

便利なため一人暮らしでは購入しがちなものばかりですが、健康に良いとは言えないためなるべく摂取を控えます。

カップ麺ではなく乾麺、レトルト食品ではなく『簡単丼ものレシピ』で自炊するなどある程度健康も意識しながら自炊することも必要です。

丼

まとめ

常温保存できる食品を活用して自炊をしましょう。冷蔵庫には野菜、常温で穀物を蓄えておけばいつでも自炊できますし、何より節約につながります。

小腹が空いたらお菓子やパンなどを食べずにプロテインを摂取しましょう。

健康面を意識しながら節約することで将来大きな病気や生活習慣病の予防になります。病気をしないことが一番の節約ですので食費に多少はお金をかけていきましょう。

では、また。

定期的な運動もお忘れなく!

運動