【一人暮らしも災害に備えよう】心構えと最低限必要な災害グッズ10選を紹介

生き延びる準備はできてますか?

災害はいつどこで起きるかわかりません。万全の対策が必要です。

ましてや、一人暮らしでは自身の術で生き延びることが重要となってきます。生き延びるには準備や知識の習得が不可欠です。

今回はもしもの時に備えて覚えておくと損はない内容となっております。

こんな方にオススメ
  • どのような備えが必要なのか知りたい
  • 災害発生時に起きることを知りたい
  • どんなグッズがあれば良いか知りたい

では、早速解説していきます。

*この記事は3分で読み終わります。

非常用持ち出し袋の確認のイラスト

準備を万全に

三人よれば文殊の知恵という言葉があるように、家族で暮らしていればもしものことがあったとき、色々知恵や考えを寄せ集めて良いアイディアが浮かぶかも知れません。

しかし、一人暮らしは1人です。自身の判断や行動が生死に直結します。そのためにも日頃から準備しておくことが必要なのです。

大学生

スマホがあるから大丈夫!!

なんて思わないでくださいね・・。

もしも、通信障害が発生したらスマホで情報を得られなくなります。

そのためにスマホの本体に情報を保存しておいたり、メモに重要なことを記載しておく、電話番号などは電話帳に登録しておくなどの通信できなくても情報を閲覧できるようにしておきましょう。

通信障害が発生したら、LINE通話は利用できません。身内や友人などの電話番号は確認しておいた方が良いでしょう。

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防災のポイント

では、実際に災害が発生した時を備えて家の中や周りを確認してみましょう。下記に当てはまる場合は見直しや注意必要です。改善しましょう。

地震(津波)に備える

いつ起こる変わらない地震。事前にわからないからこそ日頃の準備が大切です。

二時災害として津波、火災も想定されます。地震の直後にも火の元の確認、河川には近づかないなどの警戒が必要です。

注意すべきポイント
  • なるべく高く物を積まない
  • 家電に耐震マットを敷く
  • 食器棚や戸棚に耐震ロック
  • 玄関はすっきりさせておく
  • ガラスの飛散防止措置

火災に備える

火災は日常の点検・確認で予防することが可能です。また、冬の乾燥した時期は火災が発生しやすいです。

周囲の火事に巻き込まれるケースもありますので避難がすぐにできるよう経路や非常口の確認は必須です。さらに、を吸い込まないよう低い姿勢で避難することが求められます。

注意すべきポイント
  • コンセントに埃を溜めない
  • 発火の原因となるものを処分
  • 料理や暖房器具から目を離さない
  • 暖房器具のそばで洗濯物を乾かさない
  • 寝タバコをしない
  • 火災警報器の動作テストを行う

ホームセンターやネットで消火器を手に入れておこう!

台風に備える

7〜9月は台風が発生しやすく、強風や大雨といった被害をもたらします。最近では、「竜巻」も発生し、被害が出ている箇所もあります。

台風はある程度、発生タイミングや威力などがはっきりしているので備えやすい災害でもあります。準備不足のせいで被害を被ることがないよう備えましょう。

注意すべきポイント
  • 天気予報には目を通す
  • 不要な外出をしない
  • 飛来物の直撃に備えカーテンを閉める
  • 水や非常食を蓄えておく
  • 飛ばされそうなものを外に置かない
  • 台風が過ぎた後も川や崖に近づかない
〜参考〜

宮古島地方気象台『台風への備え

大雪に備える

雪の少ない地域こそ大雪には備えましょう。昨今の温暖化の影響で雪の少ない地域でも、大雪になるケースが増えています。

都心でも雪による公共交通機関の乱れや物流のストップなど大混乱など度々ありますよね。さらには、『帰宅難民』なんて言葉も表れる始末です・・・。

注意すべきポイント
  • 外出時は滑りにくい靴を履く(革靴・ヒールはNG)
  • ポケットに手を入れて歩かない
  • 転んでも怪我をしないよう手袋の着用
  • ゆっくり歩く(早めに家を出る)
  • 外出前に交通機関の運行状況を確認
  • 無駄な外出や残業をせず早く帰宅
  • 水道管が凍らないよう水抜き

最も注意すべきは雪の降っている時ではなく、雪が降った後の夜中です。確実に凍ります。転倒や車の事故、水道管の凍結が想定されます。早めに帰宅することが重要です。

スリップ注意!雪道を走行する車の写真

災害グッズ10選

最低でも災害に備えておくべきアイテムを下記にまとめました。いますぐ自宅をチェックしてない場合は、購入しておきましょう。

  1. 水(飲料水、生活用水)
  2. 非常食(最低3日分)
  3. ハザードマップ(市役所等で配布)
  4. 懐中電灯
  5. 雨具(レインコート)
  6. 筆記用具
  7. マスクや軍手
  8. タオル、下着
  9. 衛生用品
  10. ろうそく、マッチ等
ぶえ

防災リュックを作成し、10個全てをまとめておこう!

東日本大震災の教訓をもとに監修されたアイリスオーヤマの災害リュックだとひとまとめになっており一人暮らしにオススメです。

色々揃えるのは面倒というあなたはぜひ下記をご検討ください!

ベストセラー商品!!

スマホで情報収集

スマホは大事な情報源です。災害があったときにも、スマホで情報を得ることが当たり前になっています。テレビやラジオでも情報が得られますが、停電した時はスマホが活躍します。

  • 防災アプリを入れておく
  • 災害マップや避難場所を記録しておく
  • 災害伝言板サービスの使い方を理解する
  • 充電は常にフル充電にしておく
  • モバイルバッテリーを持ち運ぶ
  • 情報リテラシーをつけておく
  • デマ、フェイクニュースに気を付ける

さらに、日常的に天気やニュースを確認しておき心構えをしておくべきです。

「大雨になりそうだから残業せずに帰宅しよう」

「大雪になりそうだから予定していた外出をやめよう」

「乾燥注意報が出ているから火の元を確認しよう」

ぶえ

心掛けだけで防げることもあります!

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スマホが使えなくなる!?

大規模な災害時はスマホが使えなくなるのは本当?

使えなくなる可能性はあります。

ネットワークの混雑などで回線がパンク状態となり、電話ができなかったり、通信障害となり得ます。また、予期せぬシステムの不具合や故障なども考えられます。

対策として、情報収集のアイテムとして「携帯ラジオ」、連絡手段として「公衆電話」、避難するために「ハザードマップ」などを活用しましょう。

ハザードマップは自治体のサイトから簡単にダウンロードできます。

ぶえ

キャッシュレス化が進んでいますが、災害時は現金しか利用できません。必要最低限の現金は日頃から持っておこう!

まとめ

一人暮らしは1人で災害に遭うケースがほとんどです。日頃から備えている方は生き延びる確率が上がりますが、なにも知らない無知な人間はどうすることもできないでしょう。

いつ起こるかわからない災害。常に防災に意識を向けて生活しましょう。

  1. 水(飲料水、生活用水)
  2. 非常食(最低3日分)
  3. ハザードマップ(市役所等で配布)
  4. 懐中電灯
  5. 雨具(レインコート)
  6. 筆記用具
  7. マスクや軍手
  8. タオル、下着
  9. 衛生用品
  10. ろうそく、マッチ

とにかくスマホは常に充電を意識すべし!

では、また。

急速充電中の iPhone 12の写真