【簡単】家電量販店で上手に値引きする方法は誰もが持っているあるものを使うだけ!

今回は、実店舗で家電を買う際に絶対に失敗しない値引き方法を「元家電量販店の販売員」だった私がご紹介します。

また、実店舗での購入の際により安くする方法も特別に解説していきますので最後までご覧いただけますと幸いです。

こんな方向け!
  • 家電を1円でも安く買いたい
  • 上手に値引きできる方法を知りたい
  • ネットか店舗のどっちで買うか悩んでいる
  • どこの店舗で買えばいいのかわからない

こんな悩みや不安を一気に取り除けるよう解説していきます。

私は、過去、某家電量販店で販売のアルバイトをしていました。実際に、レジや品出しではなく実際に製品を販売していました。そのため、価格などの裏事情には詳しいです。値引きのコツや価格の相場を熟知しています。

また、家電を購入する際に多くの方が悩むポイントについても解説していますので、購入する際には自分に合った方を選びましょう。

それでは、楽しんでいきましょう。

この記事を書いたのは私です!

ぶえ
大学生時代に一人暮らしをしながら家電量販店で4年間バイトをし、エアコン、テレビ、掃除機、プリンターなど様々な販売員を経験。当時の経験や失敗談などを発信中。ちなみに好きな家電は、縦型洗濯機。

ネットが安いとは限らない

ネットショッピングは本当に安いと思いますか?

ネットユーザー

安いし、家まで運んでくれるし送料無料なんてものもあるし安いでしょ。

送料無料だからといってお得だと思いがちですが、本体価格に送料が上乗せされていることを考えたことありますか?

さらには、店舗では在庫処分セールや型落ち・展示品の販売などを行っておりかなり安く買うことだってできます。

また、初売りセールなんかでは目玉商品が登場します。目玉商品は、型落ち品を特別販売しているので安いです!その代わり台数限定・・・

通常で買う際でもキャッシュレス決済やポイント利用、クーポンの利用などでネットよりも安く買うことができます。

しかし、今回はより安く店舗で買うための方法をご紹介します!

現金,コイン,ユーロ,セント,通貨

【結論】スマホを使って価格交渉

結論から言うと、スマホで調べるだけです。

何を調べればいいのかと言うと、ネットの価格です。
最安値が一目でわかるサイト『価格.com』を使ってください。

検索バーに購入を検討している型式を打ち込むだけで最安値が表示されます。店舗で購入する型式が決まったら、店員さんが在庫チェックなどをしている隙に調べてください。

そして、「ネット価格に合わせてください。」この一言とスマホを見せる!これでOK

ただ、注意が必要な場合もあります。

それは、店舗の状況によってネット価格より安くしてくれ場合もあると言うことです。在庫処分、決算セールや売り上げが悪いときは、ネットの最安より安くしてくれる場合もあります。

そのため、まずネット価格を見せずに値引き交渉をする。その後、高い場合はネット価格をスマホで見せてさらに下げてもらえるよう交渉する。これで完璧です!

価格.comの最安値に合わせることはほぼできません。値下げが可能なのは、実店舗があるライバル店舗の価格のみです。最安値がライバル店舗だったらとてもお得です。

ぶえ

値下げを断られたらすぐに諦めて違う店員さんに交渉するか、違う店舗で購入しましょう!

また、大型家電に限らず、小さな家電や安い家電でも交渉は可能です。遠慮なんてもってのほか、恥ずかしがらずにどんどん交渉しましょう。

店を出てしまえば安く購入できた嬉しさでテンションMAXです!!

【論争①】ネットvs家電量販店

実際のところ、価格意外にネットと店舗では具体的に何が違うのか?

主な違いは、価格・時間・サポートの3つです。それぞれを理解して、自分に合った方法で購入しましょう。

ネットでの購入のメリット

  • 価格が安い
  • 型式やメーカーの選択肢が多い
  • 家まで届けてくれる
  • 24時間365日どこにいても購入が可能
  • 店員さんからのネット回線や携帯などの営業的な勧誘がない

まとめると、価格面や配送面で恩恵が受けれます。

あと、お店に行くと携帯やネットの勧誘がうるさいのでその辺もネットだとないため、コミュニケーションの面でもストレスフリーで購入できるでしょう。

ネットでの購入デメリット

  • 購入してから家に届くまでに数日かかる
  • デザインや細かな機能性などが確認できない
  • 選択肢が多すぎでどれを購入すればいいのか迷う
  • 万が一の場合でも返品しにくい
  • サポートや修理対応などが不十分

まとめると、実際のものが見れず、写真だけで選ぶ必要があるため、選ぶのが難しかったり、サポート体制が不十分であることがあげられます。

また、商品がすぐに手に入らないため、急ぎの場合は不向きでしょう。

店舗での購入メリット

  • 実物を見て決めれるのでイメージしやすい
  • 店員さんの話を聞きながら購入できるので失敗が少ない
  • 在庫があればすぐに手に入る
  • アフターサポートが充実
  • 購入記念品などのサービスがあるかもしれない

まとめると、やはりものを見ながら選べるので失敗しにくかったり、その場で手に入ることが大きいでしょう。

さらに、店舗ならではのサポートも充実しておりますので安心感を求めるなら店舗での購入がベストでしょう。

店舗での購入デメリット

  • ネットより店頭価格が高い
  • 店舗によって取扱いのないメーカーや型式がある
  • 移動が必要になるためガソリン代や時間がかかる
  • ネットや携帯の営業勧誘に合う可能性がある
  • 混雑状況にレジや契約手続きに時間がかかる

まとめると、店舗によって取扱いや品揃えの豊富さが異なる点や、移動や接客に時間がかかるなど時間面でのデメリットが大きいでしょう。

さらには、営業に会ってしまい無駄な時間がかかるなんてこともあり得るでしょう。

【論争②】ポイント還元vs現金値引き

みなさんならどっちを選びますか。

A:10,000円で1,000円分のポイントが還元される商品

B:10000円だけど1,000円引きされる商品

これは、量販店で買う際に目の当たりにする2択です。ポイント還元を導入している企業もあれば、現金値引きをアピールしている企業もあります。

どちらがいいとは一概には言えませんが、個人的には現金値引きの方が好きです。

↓その理由は下記の通り↓

  • ポイントは次の買い物の時にしか使えない
  • カード決済だとポイント還元率が下がる(大体2%)
  • ポイントはその店でしか使えない
  • ポイントには有効期限がある
  • ポイントカード、アプリを増やしたくない
  • 手元に残るお金が多い方が嬉しい
  • 現金値引きだと計算がしやすい
  • ポイントを貯めるために無駄な買い物をしがち

何もいいことなくないですか?ポイント派の方、メリット教えてください。ポイントを貯めるのが楽しいと言う方は論外です!笑

とにかくポイントは企業が得する制度だと思っています。現金値引きを活用しましょう。

ちなみにポイント導入店舗でも場合によっては現金値引き対応してくれる店舗もありあます。その際、必ずポイントの方がお得のように提案されます。

スマホ, アプリ, ニュース, ウェブ, インターネット, 情報, ネット

【論争③】現金派vsキャッシュレス派

現代では、急速にキャッスレス化が進んでいますね。小さな飲食店や街のパン屋、カフェなどでもQRコード決済などに対応してきており、もはや現金がなくても生活できますね。

「特に居酒屋!割り勘制度なんとかならない?」行く気がなくなりますよね。

現金を使う場面としては、グループで行く居酒屋、病院や美容院などですかね。これらも早くキャッシュレスにして欲しい。

家電を買う際は、圧倒的にキャッシュレス決済が好ましいです。ポイントが貯まるので!!

あれ〜さっき、ポイント嫌いと言ってたじゃん!!

あくまでそれはお店のポイントの話!カードのポイントは貯めるべき、現金値引き+カードのポイント付与が最大限お得に買う方法。

さらには、最近ではQRコード決済が使える家電量販店がほとんどです。

QRコード決済は頻繁に還元キャンペーンなどを実施しておりその恩恵がめちゃくちゃ受けれるのが家電を購入するときだと思います。家電は単価が高いので。

さらには、QRコード決済に現金をチャージする際にはクレジットカードを使うとポイントが2重取りできるパターンもあるので使わない手はありません。

現金は小銭のやり取りなども発生し、衛生的にもよくないし、周りからみてもスマートじゃありません。ぜひ、キャッシュレス決済で購入して下さい。

【論争④】有償の長期保証付けるvs付けない

商品が決まっていざレジでお会計!そんな時、悪魔の声が聞こえてきます。

店員さん

有償で長期保証をつけることが可能です。故障時に費用を負担いたします。いかがいたしましょうか?

どうしよう?もしも、壊れたら修理してくれるみたいだし、つけようかなー?

つけなくて大丈夫です。そもそも、製品の購入時は、メーカー保証が1年ついてきます。製品の故障は1年以内の初期不良がほとんどです。1年以上使えればあとは寿命が来るまで壊れにくいものです。たとえ、製品が壊れたとしてもそれは寿命によるものです。買い換えた方が、性能や省エネ性が上がっているものです。修理を検討せずに買い換えましょう

そもそも有償の長期保証でも、店舗によっては部品の交換代は実費、使った年数によって保証率が下がることもあります。

さらには、壊れることなくサポート期間が終了していたという場合がほとんどで、無駄にお金を払ってしまったということがほとんどです。

店員さんは、不安を煽って有償保証をすすめてきます。実際、有償保証をつけると単価アップが図れるという意図ですすめています。

さらに店員さんのノルマは、売り上げだけでなく、有償保証の加入数、ポイントカードの入会数などもノルマとしてあります。

そのため、YESというまで粘ったり、さらには強引に加入させたりもします。はっきりとすぐに、「結構です」の一言で終了。悩むと相手の思う壺です。注意しましょう。

エアコンや冷蔵庫など大型商品は長期保証が無償の場合があります。対象や保証内容の詳細は店頭でご確認ください。

実店舗で購入する際の注意点

では、実店舗で購入する際に決してやってはいけないことを紹介します。

以下の3点は安く買う上で最低限の知識となりますので心に留めて置いて欲しいです。

  • 安い時期を把握
  • 壊れる前に買い替え
  • 店舗巡りをしない

一つずつ詳しく解説していきます。

安い時期を把握

家電というのは、価格が時期によって値段が変化します。

それによってネットの最安値も変化していきます。主に、新製品は高く、型落ち品、発売してから時間が経っているものが安く入手可能です。

ほとんどの製品・メーカーはiPhoneと同じく一年ごとに新製品が出ます。そのため、新製品が出る直前が一番安いです。メーカーは在庫を売り切りたいからです。

しかし、製品ごとにその時期というのはバラバラです。でも、全体的に安い時期というのがあるんです。

それが3月です!!

初売りじゃありません。初売りは雰囲気で安く感じるだけ。実際のところ3月が全体的に安くなります。

それは、どの家電量販店の年度末・決算月となるため1円でも売上を増やそうとするため、値段が下がりやすいのです。

そのため、欲しい家電がある場合は3月を狙って購入しましょう

壊れる前に買い替え

家電は長く使いたいものです。特に高額商品の冷蔵庫、エアコン、洗濯機などは壊れてから買いにくるお客様もいます。しかし、基本的には壊れる前に買い替えることをおすすめしたいです。

なぜかというと、壊れるタイミングは分かりません。もし、新製品が発売された直後に壊れた際は、ほぼ定価で製品を買わなければいけません。ものすごく損をします。

また、壊れた場合って基本的に焦って買いにくるお客様が多いんです。性能や細かな使い勝手などを見ずに価格のみで買ってしまう方もいます。買ってから後悔しやすいです。

後悔や失敗をしないためにも、壊れる前に買い替えましょう。

目安として10年以上使っているものはすぐに買い替えてください。10年前の家電は今よりも、はるかに性能が悪く電気代も高いです。

買い替えてしまった方が、機能が増えており使いやすく、省エネ性能も上がっており電気代も安くなります。思い切って買い替えましょう。

製品によっては10年前と比べて電気代が3分の1ほど削減できる場合もあります。

サムネイル画像

店舗巡りをしない

家電量販店はさまざまな店舗がありますよね。

ヤ◯ダ電機、ヨ◯バシカメラ、ケ○ズデンキetc…など多くのありどこで買うか迷う方も多いでしょう。

また好みなどもあるため好きなお店で買ってもらうことが一番ですが、最安値に合わせてもらうことによってより安く購入できるんです!!

また、スマホが普及する前は、1円でも安く買うためにお店を回ったり、競合の近くのお店に行ったりすることが普通でした。

しかし、スマホで調べることができるようになった今。こんなことしなくても最安値で買うことができます。

時間やガソリン代、悩む時間が削減できます!!

サムネイル画像

最後に

価格交渉が申し訳なくてしにくい、苦手と言う方はもったいないです。思い切って交渉しましょう。別に、恥ずかしいとか思わなくて結構です。

むしろ、どんどん価格交渉しちゃってください。

店員さんは何度も会う方ではありません。今後生きてく上で2度と会わない可能性の方が高いです。そんな方に遠慮しても何もいいことありません。

なんと思われてもいいから安く買うことだけを意識して買い物しましょう。どんなに小さなもの、安いものでも交渉しましょう。

ちなみにわたしは12,000円の布団乾燥機を購入するのに、価格交渉を挑みました。結果、10,000円で購入できました。嬉しい。浮いた2,000円で美味いものを買いました。笑